whois.jpサービスご利用方法

初版公開 2005年03月08日
最終更新 2005年04月01日

▼はじめに

JPRS、JPNICはインターネットの運用を目的として、 登録情報の一部をWhoisにより公開しています。
JPRS Whois:http://whois.jprs.jp/
JPNIC Whois: http://whois.nic.ad.jp/cgi-bin/whois_gw
whois.jpは、検索キーワードとして入力した文字列から、その情報が JPNICのWhoisか、JPRSのWhoisのどちらに登録されているものかを自動で判別し、該当する Whoisからの検索結果を応答するサービスです。


▼検索可能な情報

情報の種類検索キーワード例検索先
汎用JPドメインドメイン名情報EXAMPLE.JP
日本語ドメイン名.JP
JPRS Whois
ネームサーバホスト情報ns1.example.jp
ns.日本語ドメイン名.jp
JPRS Whois
属性型・地域型JPドメインドメイン名情報EXAMPLE.CO.JPJPRS Whois
ネームサーバホスト情報ns.example.co.jpJPRS Whois
担当者情報ZZ0001JPJPRS Whois
IPアドレス・AS番号関連ネットワーク情報192.168.0.0
192.168.0.0/24
192.168.0.0-192.168.0.5
JPNIC Whois
AS情報2515JPNIC Whois
担当グループ情報JP98765432JPNIC Whois
担当者情報ZZ0001JPJPRS Whois[*1]

[*1] 担当者情報の検索は、参照状態に関わらず、JPRS Whoisからの検索結果を表示します。


▼検索方法

whois.jpでは2種類の検索方法が利用可能です。


▼担当者情報の参照検索について

Whoisには、ある情報が他の情報から関連付けられているかどうかを調べることができる参照検索という機能がありますが、 whois.jpでは担当者情報に関する参照検索を行うことはできません。
担当者情報の参照検索は、JPドメイン名との関連であればJPRS Whoisを、 IPアドレスとの関連であればJPNIC Whoisをご利用ください。


▼注意事項

whois.jpはJPRSとJPNICで共同運用をしています。 それぞれの登録情報の取り扱いについては、 をご覧ください。

JPRS Whois、JPNIC Whoisのそれぞれの利用方法の詳細については、 をご覧ください。


■ 改訂履歴 ■

・2005年04月01日
 - 「個人情報の保護に関する法律」への対応に伴う変更

※2005年4月1日付けの変更点は青字で記載してあります。
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